病院への直接応募のメリットとデメリット

病院 + 直接応募メリット x デメリット

直接応募とはハローワーク、看護協会、求人サイトを通さずに病院の求人に直接応募する方法の事です。看護師就職で直接応募するという人の割合は1割~2割と言われています。つまり10人中1人か2人が直接応募しているという事になります。

直接応募のメリットとデメリット

デメリット

  • 病院側の面接対応時間の負担
  • 面接前の情報の不足
  • 病院の比較がやりづらい

メリット

  • 病院側が求人サイトにお金を支払わずに済む
  • 就職の話し合いや採用の可否が決まるのが早い
  • 場合によっては好印象を与える

といった点があります。

直接応募をはするべきか

その病院の勤務状態を予め知っていて且つ強く希望する病院があるという場合には直接応募はとても有効な手段になると思います。何よりも病院側の人材紹介料の負担金が少なく、雇用者に喜ばれるというケースも少なくありません。

求人が公示されているかいないかという事を事前に確認をし公示されていなければ、直接応募に対応してくれるかを事前に確認をとるといいかもしれません。

デメリットはいきなり面接や応募という形をとるために、双方に事前情報が行き渡らないという点です。全ての応募が直接応募という形になってしまうと、求職者側も病院側もある程度の労力の負担を避ける事はできません。熱望する病院や事業者を見つければ直接応募という流れを作るのが有効かと思います。

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