看護師転職応募は併願して複数に応募して大丈夫?

看護師転職応募は併願して複数に応募して大丈夫?

併願は3~5つ位の病院や事業所を目安に

結論から申し上げますと、メリットやデメリットを考慮した上でも併願をするに越したことはありません。
求職者が一つの病院や事業所だけに応募していますと、面接後やはり自分の希望となんか違ったといったケースや、不採用時の無職の期間ができてしまう事にもなりかねません。

併願

 

同時に複数の転職先を併願することでのメリット

  • 病院や職場環境を比較し優先順位をつけることができる
  • 採用が不採用になった時に収入が無いという時期(リスク)を避けることができる

 

同時に複数の転職先を併願することでのデメリット

  • 面接や転職の話を進めるのに時間的負担がかかる
  • 内定を複数の事業所からもらった時に断る必要がある

 

転職活動をしていますと、どの病院に応募したらいいのか迷うときがありますよね。

そのような時は複数の病院い同時に応募し同時並行で進め、合格した病院から自分に合った病院を選ぶという方法が最良です。

新卒の新人の就活であれば、まず応募する前に一つの病院にしぼり同時並行では進めずに合否を確認してから次の病院を決めるという方法をとるという方が多い様ですが、転職の場合はそうする必要全くありません。

むしろ、その様なスケジューリングで進めますと転職活動期間が伸びてしまうだけでなく、
自分に合う病院の優先順位がつけにくく、せっかくの転職設計がしにくい限りとなってしまいます。

採用を受けた病院への辞退

採用の合格通知を受けたにもかかわらず、断りの返事をするというのは[『失礼ではないのか?』と気負いして併願しにくいという方もいらっしゃるようですが、
断りのはしっかりとしたビジネスマナーさえ守ればメールでも返答することができます。

転職中に間が空きすぎてしまわないためにも、同時並行で3~5社の転職をすすめることがいいと言われています。

面接やそこで働く看護師長さんや看護部長さんとお話をし存分にリサーチをした上で最善の決断ができるように併願応募しましょう。

転職活動は3~5社同時並行で併願して優先順位をつけましょう。

多すぎる併願に注意

しかしあまりに多くの併願をしますと、自分の時間がなくなってしまったり、対応に負われて忙しくなりすぎるという状態にもなってしまいます。

内定の決まった所を断ったり、面接のスケジュール等は転職エージェントと相談し効率よく進めることもポイントです。

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