看護師の転職、希望の診療科を選ぶ事ができるか?人気順-1位小児科-2位内科-3位整形外科・・・

看護師の転職、希望の診療科を選ぶ事ができるか?人気順-1位小児科-2位内科-3位整形外科

 看護師 x 転職 ⇒ 希望の診療科にいけるのか?

診療科は選べるか

看護師の診療科の人気順位

1位 小児科
2位 内科
3位 整形外科
4位 リハビリテーション科
5位 整形外科

希望の診療科で働けるか

転職とは当然の事ながら次の病院や職場を選ぶ事が主になります。
しかしそれと同時に看護師に選択肢があるのが、診療科です。

診療科を実際に選ぶ事ができるのかという点においてですが、『病院組織の中の看護』(中大法規出版)の本書にもある様に、
入職時に必ずしも希望の診療科で働けるという訳でもありません。

助産婦学校を卒業し,当然助産婦業務ができると就職したー般病院での配属先が産婦人科病棟ではなかった、という例がある。看護管理者の意図がみえないが、瑞々しい新卒助産婦の意欲を削いだのは事実である。

看護婦にも外科系が得意とか,循環器系が得意とか,得手不得手がある。それは様々であるが、看護婦の勤務交代には個人の希望が通るというわけではない。看護婦の労働に対する満足度と希望した病棟への配属とが関連しているように、勤務配置は看護労働の満足度に影響を及ぼしてる。

個々の専門性や能力が正当に評価され、そのうえで適正に配置されてぃるのだろうか
といった疑問を、病院組織のなかにいる看護婦はー度はもつのではないだろうか。(p.114)

希望の診療科で働くには

  • 専門の診療科病院を選択する ⇒ 希望の診療科にいけるか心配の必要なし
  • 面接時に交渉してみる ⇒ 採否に関わる事も考えると少し不安
  • 入職後の人事異動システムを予め調べておく ⇒ 後々の事も考えて

それでは実際に希望の診療科で働くにはどうしたらいいのでしょうか?

そもそも希望の診療科しか無い病院を選択すれば悩む事もありません。
しかし希望の診療科へ行けるのかどうかと迷っていいる人は複数の選択肢があるからこその状況という事にもなります。

この交渉は面接時、入職前に確認するしかありません。
最も多いのが希望はきいてくれるが結果はわからないというパターンです。
あまり強く主張すると採否に関わるのでは・・・と不安にもなりますよね。

故にぶっつけ本番、面接で希望の診療科の交渉をするよりも求人を探す時点で下調べをしておく方が無難です。

その病院の人事異動のシステムや過去の採用データがあれば最も参考になると思います。
なかなか集めにくい情報の1つではありますが、転職サイトのエージェントが過去に経験した事がある求人案件であれば手に入る情報等があるかもしれません。

また多くの診療科がある総合病院等は定期的に移動がある病院が殆どです。
しかし働きやすい職場環境を作り離職率を下げる取組の一貫として出来る限り勤務者の希望を叶える形をとる職場もありますのでしっかりとしたリサーチが重要となります。

 

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