週休3日~2.5日の薬剤師!週4日勤務の転職メリット、年間+50日の休日求人を口コミからを探る

週休3日、週4日勤務の薬剤師求人の探し方

こどもの幸せをもっとも考えた幸せな国として知られているオランダでは週休3日制が一般職でも定着しつつあるそうです。

一方日本では週休2日が当たり前の世の中です。

週休2日から週休3日にした場合、年間にして約50日、丸一日の休日が増えることになります。

年間の祝日が約16日前後、単純に3倍以上の祝日がプラスされる計算です。

「年収が減ってしまうのではないか」、その分長く働かなくてはならないのではという点も踏まえつつ
週休3日の薬剤師求人の探し方を実際にあった求人例と口コミとともにメリットを紹介します。

完全週休3日でも
年収が下がらない薬剤師求人例

週休4日勤務であっても勤務時間が同じであれば給与がさがりません。1日8時間勤務で5日間働いた場合週40時間勤務です。同じ時間を週4日で働くと10時間勤務が4日となります。

40時間/週:8時間x5日(週5日勤務)
勤務時間が同じ → 年収変わらず 
  40時間/週:10時間x4日(週4日勤務)

以前、週休4日、月収15万・「ゆるい就職」という月収が下がっても良いから休みがほしいという働き方がメディアで話題となりました。勤務時間が週40時間から大幅に減ると一般的な相場年収よりも年収が下がる可能性がでてきますが、勤務時間が変わらなければ年収も下がることなく働くことができます。


30代 女性 調剤薬局
電車旅 さん
「短時間勤務より丸一日派です。」

一日のうち短時間で働くというよりは、丸々一日休みの方が好きな性格です。なので週4日働いて、週3日休むという働き方が気に入ってます。

【薬剤師 求人例】
週休3日、週40時間働く薬剤師求人の例

シフト制、週4日勤務の
薬剤師求人例

シフト制且つ週4勤務の薬剤師正社員、求人の例になります。親の介護がや病気での通院など、個人的な事情がある場合にも助かります。

週4日勤務 x シフト制

週休3日をフライベートに調整


40代 女性 調剤薬局
かき氷44 さん
「スケジュールの調整がしやすいです」

病気が理由でどうしても、通院が必要でした。かかりつけ医師が病院にいるのがランダムに週に1回でそれに合わせる必要があり、シフト制で週4日はとても助かりました。

【薬剤師 求人例】

週休3日で
年収が高めの薬剤師求人例

週休は3日ですが、勤務時間が40時間を下回る求人例です。週に35.5時間ですので、1日約9時間弱(8.8時間)。下記求人例の場合は年収も高めです。

週5日出勤【8時間労働 + サービス残業】
よりも
週4日出勤【9時間労働 + サービスなし】

また一日平均して1時間以上のサービス残業が発生しているのであれば週4日1時間から2時間多く勤務し、1日休める求人に移ってしまう方が年間50日の休日を増やすことができます。


30代 男性 調剤薬局
ぷー助 さん
「残業するなら週休3日がおすすめです」

以前いた職場では残業代がつかず、実質今と同じ9時間勤務でした。結局同じ9時間勤務であれば1日休みが多いことを約束されている方が良いと思います。

【薬剤師 求人例】

週休3日、週4日勤務の
薬剤師求人の探し方

薬剤師が週休3日、週4日勤務の求人は多いとは言えません。自分でスキルや勤務条件が合致する求人を探しあてるのは容易ではありません。

実際に求人サイトを使って調べてみますと、大手薬剤師求人サイトでは

・ファルマスタッフ→145件ヒット

・マイナビ薬剤師→絞り込み検索なし

・リクナビ薬剤師→絞り込み検索なし

・薬キャリエージェント→絞り込み検索なし

・薬剤師転職ドットコム→絞り込み検索なし

週休3日の薬剤師求人がみつかりやすい
x
特集を組んでいる薬剤師転職サイト

 

調べてみた結果、掲載求人が多く週休3日の薬剤師求人特集も行っているのが唯一ファルマスタッフです。

週休2.5日の薬剤師求人は
週休3.0日の薬剤師求人より多い

週休2.5日とは2日と半日休める薬剤師求人のことです。

週休2日 + 半日休み

+半日に出勤しなくてはいけませんので実質の出勤日数は5日になってしまいます。週休2.5日制度の勤務形態を導入している薬局、ドラッグストア、病院は増えており週休3.0日の薬剤師求人よりも求人案件数が多くみつかりやすい状況です。

実際に求人案件数をファルマスタッフの求人検索で比べてみますと、6.8倍の求人数がヒットします。

   週休3日の薬剤師求人:145件ヒット
6.8倍 ↓
週休2.5日の薬剤師求人:987件ヒット

(※ ファルマスタッフ55,883件中の検索結果)

求人数が多いということはそれだけ選択肢が増えるということになりますので、週休意外の収入や環境など他の条件を合わせやすくなります。週休3日で探すと同時に週休2.5日にも目を向けても良いとおもいます。

【薬剤師 求人例】
週休2.5日の薬剤師求人例

派遣求人は最も休日を
コントロールしやすい薬剤師求人

派遣を選択肢にいれると週休3日の選択肢は大幅に上がります。なぜなら薬剤師派遣では週休6日の案件も少なくないからです。

薬剤師の派遣は時給制であっても高額な場合が多い職種です。且つ雇用側が希望の形態に合わせてくれやすいので、休みを優先したいという人にとって便利なのが派遣薬剤師です。

時給3,000円 x 1日8時間勤務 x 月20日出勤
= 月収480,000

【薬剤師 求人例】
週休3日を実現する薬剤師派遣求人例

週休3日で派遣となりますと、収入が低くなるのではないかと思われがちですが、上記の様な求人例の様に3,000円を超える薬剤師派遣求人は少なくありません。仮に時給3,000円で週に4日勤務した場合を想定しますと。月収48万円(年収576万円)となります。

派遣は派遣会社への登録が必須になります。こちらも派遣として有名なファルマスタッフがおすすめです。

以上「週休3日~2.5日の薬剤師!週4日勤務の転職メリット、年間+50日の休日求人を口コミからを探る」でした。