薬剤師【残業平均10時間?】病院、薬局、サービス残業を回避する転職

薬剤師【残業平均10時間?】病院、薬局、サービス残業を回避する転職

薬剤師求人

厚生労働省の調査によりますと、一月の超過実労働時間数は約10時間です。

この中にサービス残業は含まれません。

職種 超果実労働時間数
医師 14
歯科医師 1
獣医師 8
薬剤師 10
看護師 7
准看護師 4
看護補助者 2
診療放射線・診療エックス線技師 10
臨床検査技師  

12

理療法士、作業療法士 6

薬剤師の職場でも余裕がある働き方ができる場所がどんどん減ってきています。アルバイトと違って、採用されると長く続けないとその先も損になってしまう正社員登用。

職場を選ぶ基準も難しく判断を間違えると長期的に苦しい思いをすることにもなりかねません。まず、正社員として働くにあたって一番気になるサブ項目はやはり福利厚生かと思います。

社会保険
健康保険
雇用保険はどうか・・・

有給休暇は取得できるか、月に何日出勤で何日休みが取れるか、などです。

しかしもっと注目しておきたい点は残業代がでるかでないかです。

サービス残業求人広告を観るときにははっきりと残業代がでる、出ないを記載しているという企業は多くありません。しかし残業代が出るのかどうかは確認しておいた方がいいでしょう。

求人広告にある勤務時間は残業があったりするので、あまり重要視しない方がいいかもしれません。働いてみて初めて気づくというケースも多い様ですが、1つは職場環境やその風土等があります。

例えば

  • 薬歴書くのはスキルの内の1つで時間内に終わらせるのが当たり前
  • 自分の仕事の遅さで時間外を付けるのは禁止
  • その人の仕事のスキルで遅くまで時間外を付けるのは不公平だと言う人がいる

残業代を出す出さないという始めからの契約というものもありありますが、その職場の雰囲気で申請しにくい環境を作り出しているケースは少なくありません。じゃあこれどうやって調べればいいのかって思いますが、

  1. そこに勤務ひているい人、または勤務していた人からきく
  2. 信頼できる転職コーディネーターから情報を貰う

といった方法になるでしょう。採用する側からしたら、人材不足の中応募が減る情報が外に漏れるような仕組みや穴はあまり作りたくありません。しかし一方で残業代もしっかり出すし、人材育成にチカラを入れ人を大事にしたい企業もあります。

それを見分けるにはやはり口コミ情報を整理するのが一番かもしれません。